NOMADというメーカーの「Base Station Apple Watch Edition」がサイバーマンデーで30%オフになっていたので購入してみました。先日Apple Watch SEを購入した事により充電周りがごちゃごちゃして気になっていましたが…今回紹介する「NOMAD Base Station」を使えばデスクの上がスッキリします!デザインも抜群だし…これは最高です!
NOMAD「Base Station Apple Watch Edition」レビュー
海外から購入しましたが…梱包が適当で外箱の角などが潰れた状態で届きました。定価は約150ドルの高級充電パッドなのに(笑)
外箱とは別に謎の封筒が入っていたので開封してみると…
ステッカーが3種類も入っていました。デザインもいい感じで気に入りました。
箱の中はこんな感じ。充電パッド、ACアダプター、高さ調整パーツ(Apple Watch用)です。ちなみに日本で使えるプラグだけじゃなく、海外で使えるアダプターも2種類同梱されていました。
本体には最初からApple Watchを充電するためのパーツが取り付けられています。安い充電パッドだと自分で充電ケーブルを用意する必要がありますが、こちらは埋め込み式なのでケーブルがスッキリします。またMFi認定済みなのも安心。
こちらの商品は各種デバイスをワイヤレスで充電出来るだけじゃなく、本体に18WのUSB-Cポートと7.5WのUSB-Aポートが用意されています。また一番右にチラッと見えているのが「光センサー」です。このセンサーを使う事で本体正面にあるLEDインジゲーターの明るさが夜間と昼間で変更されます。ですからベッドサイドで使ってもランプが眩しいという事がないんです。
Apple Watchを充電する部分の前にゴム製のパーツが見えていますが、Apple Watchのサイズに合わせて高さが調整できるように4種類のパーツが用意されています。自分は40mmのApple Watch SEを使っているので40mmと書かれたパーツに交換しました。
これで40mmのApple Watch SEにぴったりのサイズになりました。
ACアダプターのケーブルもしっかりしたもので安心感があります。それでは実際に充電してみましょう。
iPhone 12 Proを横向きで置いてみました。NOMADのBase Stationには3つのコイルが内蔵されています。横向きで置くと本体中心部分にあるコイルを使い充電されます。
公式サイトの画像を引用しますが、中身はこんな感じです。
充電パッドのどのコイルを使っているか分かるようにLEDランプが点灯します。
iPhoneとAirPods Proを充電している状態だと、左右のコイルを使うのでLEDランプも左右の2つが点灯しています。コイルの位置が決まっているので違う場所に置くと充電されないデメリットもありますが…一回使えば場所は分かりますし毎回LEDが光っているか確認すれば充電に失敗する事はないと思います。
実際に、iPhone、AirPods Pro、Apple Watchを同時に充電するとこんな感じです。ケーブルも1本でデスクの上がスッキリします!さらに本体にUSBポートがあるので違う端子の充電ケーブルを使いたい場合でも対応可能です。
一般的な充電パッドと比較すると149.95ドルと高級な商品になりますが、本当に高級感のあるデザインになっているので満足感は高いです!
とにかくこれがあればiPhone、Apple Watch、AirPods Proを同時に充電出来るのでおすすめです。海外サイトからの購入で少しだけハードル高いけど…サイバーマンデーの期間中は少し安く買えるので気になった方はぜひチェックを。それじゃ!また!