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20年前に発売されたコンデジ「Kodak V570」が、今見ても変態カメラで欲しくなる。

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今から20年前の1月5日に発表された、コダックのコンデジ「EasyShare V570」をご存知でしょうか?

最近、若い世代を中心にオールドデジカメがブームですが、このカメラは写りとかじゃなく、見た目が強烈です。

デュアルレンズ搭載コンデジになっていて、超広角23mm(単焦点)と、39-117mm(光学3倍ズーム)の2つのレンズを縦に並べた変態仕様のカメラです。今はデュアルカメラのスマホが一般的ですが、20年前にこのデザインは尖りすぎでしょ(笑)

Kodak V570

ちょうど20周年ということで簡単にこのカメラのスペックを紹介します。

目次

超広角とズームを使い分けるデュアルレンズ仕様

Kodak Easyshare V570

上にあるレンズが23mm、F2.8の超広角レンズです。ただし、古いカメラなのでオートフォカスは使えず、パンフォーカスのレンズです。80cm以上離れて撮影しないとピンボケになりますが、スナップ撮影ならいいかも。

で、下にあるレンズは39-117mmのズームレンズです。こちらはマクロモードを使えば広角側で5cmまでの接写が可能です。

Kodak Easyshare V570

背面はこんな感じ。モニターは2.5型で小さいし見にくいです。でも、なんだか近未来っぽいデザインで好きな感じ。

ちなみに、写真はありませんが、フォトフレームドックを使えばPCへの画像転送もできたみたいです。これが「EasyShare」というネーミングに繋がっているんですね。とはいえ、20年以上前のアイテムなので今のパソコンで使えるかは謎です。

実はこのカメラ、2013年に読者さんから頂いたことがありました。ただ、その個体は電源は入るものの、残念ながら撮影はできない状態だったんです。

なので、もしハードオフのジャンクコーナーで見つけたら、今度こそゲットしてレビューしたいと思ってます。20年前の変態カメラ、どこかで完動品に出会えないかなぁ。

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