先ほどXでこんなポストを見かけました。
ラーメンなど麺類の紹介でよく見る「麺リフト」や、飲食店のレビュー記事などで使える撮影テクニックというのでしょうか?
右手で持った被写体を、左手で持ったカメラで撮影する方法です。
自分もかなり前から、同じようなスタイルで撮影しています。

左手でカメラを持つと、右手の動きが自由になる
今回の撮り方でポイントになるのは、カメラを左手で持つことです。
普通は右手でカメラを構えることが多いと思いますが、右手で被写体を持ちたい場面って意外とあります。たとえば、ラーメンの麺リフト、買ったばかりのガジェット、文房具、カフェで頼んだスイーツなど。
こういうとき、左手でカメラを構えられるようになると、右手で被写体を動かしながら撮影できます。
最初は少しぎこちないのですが、慣れると「手で持っている感じ」や「使っている瞬間」が出しやすくなるので、レビュー記事の写真にも使いやすい撮り方だと思います。

例えば、上の写真を撮るなら、こんな感じでカメラを持って撮影します。

この角度だと分かりにくいので、正面から撮った写真もアップします。

こんな感じです。人差し指と親指でレンズを固定して、中指でシャッター切る感じです。わざわざ、こんな持ち方して撮る人は少ないと思いますが…スマホより雰囲気のある写真が撮れるので気に入ってます。
この撮り方のいいところは、ただ商品を置いて撮るだけではなく、「実際に使っている感じ」が出せることです。

たとえば、カメラやガジェット、文房具などをレビューするとき、机に置いた写真だけだと少し単調になります。しかし、手で持った写真を1枚入れるだけで、サイズ感や使っている雰囲気が伝わりやすくなります。
特にブログ記事では、写真のバリエーションがあると読み進めてもらいやすくなる気がしてます。
ちなみに、今はNikon Z50IIで撮影していますが、数年前はフルサイズの一眼レフD750で撮っていたので、プルプルしながら撮ってました。懐かしいなぁ…(笑)
それじゃ!また!






