タッチ決済リング「EVERING」を卒業します。残高4円にして放置する理由

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タッチ決済リング「EVERING」を卒業します。残高4円にして放置する理由

2023年に購入した、Visaのタッチ決済に対応したスマートリング「EVERING」は、充電不要で指輪をかざすだけで支払いができる便利なアイテムなんですが、最近は街での買い物にバーコード決済を使うことが増え、出番がほとんどなくなってしまいました。

そこで、残高を4円だけ残した状態で、いったん使うのをやめることにしました。

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オートチャージをオフにしてギリギリまで使う

EVERING オートチャージ

EVERINGを頻繁に使っていた頃は、「オートチャージ」をオンにしていました。残高が1,000円以下になると、指定した金額を自動でチャージしてくれる機能です。自分は5,000円に設定していたので、ドラッグストアやショッピングモールなどでの買い物は、EVERINGで支払うことが多かったんです。

しかし、使う機会が減ってくると、このオートチャージが少し気になるようになりました。

EVERINGはNFCチップを搭載したスマートリングで、一般的なクレジットカードと同じく4年の有効期限が設けられています。

有効期限まで1年ほどありますが、有効期限を過ぎると、再度契約を行う必要が出てきます。自分のようにリングを一括購入した場合、4年後にはリングの交換が必要となります。

通知などは届くと思いますが、買い物しようと思ったら有効期限が切れていた。なんてことになるのも不安だったので、今のうちに使い切ることにしました。

使い切ろうと思った時、EVERINGに入っていた金額は862円でした。たまたまイオンで下着を買おうと思ったら858円だったので、EVERINGで支払いました。で、残ったのが4円です。

4円だけでも、なんとか使い切る方法がないのか調べてみましたが、分からなかったので4円を残して放置することにしました。

EVERING、便利だったけど、4年使った後にもう一回買うかと聞かれると微妙な感じですね。自分はもう買わないかな。それじゃ、また。

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