MacにはDVDドライブが搭載されていません。これは10年以上前からの話で、自分もずっと外付けドライブを使い続けてきました。
外付けドライブを使う理由は、CDをパソコンに取り込むためです。最近ハマっているtimeleszの曲の中には、サブスクや配信では聴けないものがあって、CDを買ってリッピングする必要があるんです。

timeleszの楽曲はCDを買えばアプリでも聴けますが、やっぱり音質がいいのはリッピングした音源です。ですから、外付けドライブは今でも手放せない存在なんです。

しかし最近、ちょっと困ったことがありまして。今使っているバッファロー製のDVDドライブは12年前に買ったもので、接続端子がUSB-Aなんです。
今のMacにはUSB-Cしかポートがないので、ハブを経由しないと繋げられず、毎回デスクの上がごちゃごちゃしてしまうんです。
ですから、そろそろ買い替えたいと思って調べてみたのですが…MacBookシリーズにシンプルに接続できる外付けDVDドライブって選択肢が少ないんですね。
そもそも外付けDVDドライブを使う人が少ない
外付けDVDドライブというカテゴリは、これから新製品がどんどん発売されるようなジャンルではありません。
バッファローにはUSB-C変換アダプター付きのMac対応モデルがありますが、Type-A to Cのアダプター経由での接続になります。「ケーブル1本でスッキリ」とはいかないんですよね。
Amazonには安い中華製のDVDドライブも売られています。しかしレビューを見ると、品質にばらつきがあって信頼性が低い印象です。Macで長く使うことを考えると、少し不安です。
理想の外付けDVDドライブを見つけた!

あれこれ調べていたら、理想の外付けDVDドライブを発見しました!それが、ロジテックの「LDR-PWA8CU3Mシリーズ」です。
発売は2025年3月25日と、約1年前に出た比較的新しい製品なんです。主なスペックはこんな感じです。
- USB Type-Cケーブル1本で接続・給電(バスパワー対応)
- USB 3.2 Gen1対応
- 対応macOS:Sequoia 15 / Sonoma 14 / Ventura 13 / Monterey 12 / Big Sur 11
- 重量230g、厚さ9.5mmの超薄型
- カラーはグレーとシルバーの2色展開
- 価格:5,000円台〜(価格.com調べ)
ちなみに本体側の端子はUSB Micro-Bで、パソコン側をUSB-Cに繋ぐケーブルが付属しています。「USB-C to USB-C」ではないのですが、変換アダプター不要でケーブル1本接続できるので、自分の用途には十分です。
ポチりました!

Macに対応しているだけじゃなく、ロジテック(エレコム傘下)という国内メーカーという安心感もあります。約5,000円という価格も、信頼性を考えると納得できる範囲かなと思っています。
届いたら実際に使った感想もレポートする予定です。CDのリッピングやデータの読み書きがちゃんとできるか、バスパワーだけで問題なく動くか、そのあたりを中心に確認してみるつもりです。
それじゃ、また!
☑️ 購入したのはLDR-PWA8CU3Mのグレーです↓








