先日、新しいKindleが発売されました。
ベーシックモデルの無印Kindleが29,980円、アルミニウムデザインを採用したKindle 32GBが33,980円です。
初めてのKindleは8,980円だった
自分が初めてKindleを買ったのは2016年の年末で、無印Kindleの広告ありモデルが8,980円でした。しかも、セールで3480円だったんです。

この価格だったら、電子書籍リーダーがどんな使い心地なのか?試しに買ってもいいと思いますよね。


2年後にKindle Paperwhiteを11,980円で購入
ここから、Kindleで読書する楽しみを知って2年後にワンランク上の「Kindle Paperwhite」を購入しました。購入価格は11,980円でした。

防水機能付きだったので、お風呂で読書をしたり、無印Kindleより少し高いけど、やっぱりKindle Paperwhiteは便利でいいなぁ!と、感じて愛用してきました。


USB-C端子搭載でディスプレイが大型化したKindle Paperwhite(2021年:16,980円)

さらに2年後、Kindle Paperwhiteは進化しました。ディスプレイは6.8インチに大型化、充電ポートはUSB-Cポートになり、さらに色調調節ライトが搭載され、スクリーンの色調を明るいホワイトから暖かみのあるアンバーへ調節できるようになりました。
この時の価格は16,980円でした。

前モデルより進化しまくりだったので、これくらいの値上げは仕方ないと思いましたし、少し前まで「Kindle Paperwhite」ってこれくらいの価格イメージでした。

2025年、Kindleの値上げで買い替えを悩む

去年の1月の話ですが、愛用のKindle Paperwhiteが傷だらけでボロボロになってきたので買い替えを検討しましたが…無印Kindleが19,980円、Kindle Paperwhiteが27,980円になっていました。
あまりにも値上がりしたことにショックを受け、結局買い替えを諦め、今も5年前に購入した11世代のKindle Paperwhiteを使っています。

お風呂で読書しなくなったこともあり無印Kindleに戻る

そして、先ほどポチったのが2026年10月1日に発売されたばかりの「Kindle(16GB)」です。価格は最初に書いたように29,980円です。
最近、持病の関係で大きな病院に通院していて待ち時間が長いのでKindleで読書することが増えました。
今回のKindleは6インチディスプレイで、軽くて薄く小さくなりました。
病院に行くときに軽くて小さいKindleの方が便利だと思ったこと、そして、半年前に引っ越してからお風呂で読書しなくなったこともあり、防水機能は必要ないと感じたこと。
さらに…ウベパープルの色味が最高に可愛かったことが購入した理由です。

あと、4,000円出せばアルミニウムデザインを採用したKindle 32GBが買えますが、デザインと引き換えに少しだけ重くなってます。
Kindle:140g
Kindle 32GB:162g
また、今回いいなと思ったウベパープルはKindle(16GB)にしか用意されていないんです。
そんなこんなで10年前と比較すると、信じられないほど高くなった無印Kindleをポチりました。
Kindleじゃなく、BOOX Go6 Gen2を選ぶ選択肢もありましたが、今回の無印Kindleの色味とデザインに惹かれた感じです。
BOOX Go6 Gen2も同じくらいの価格帯で魅力的なんですけど、やっぱりAndroid端末なので、本を読むだけならKindleの方がいいなぁって思っちゃうんですよね。
と、なんか軽く書き始めたら長くなってしまいましたが…10年前から現在まで使ってきたKindleを紹介しつつ、新しいモデルをポチったという報告でした。
また、届いて実際に使ったらレビューを書きますね。
それじゃ、また!

