AirPods Pro 2世代 ファームウェア「6A301」で音質とノイキャンの性能がアップした!?

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AirPods Pro 2 ファームウェアアップデート ノイズキャンセリング性能

AirPods Pro (2nd generation)は、発売当初からその優れたノイズキャンセル機能で話題を呼びました。しかし、ファームウェア「5B58」へのアップデートを経て、ノイキャンの性能が若干低下してしまったようです。

その後、何度かファームウェアアップデートが行われましたが、あまり音質やノイキャン性能に違いは無いように感じていました。しかし、先日公開された「6A301」から、機能が追加され、音質やノイキャン性能も向上したと思ったので記事を書いています。

AirPods Pro 2 6A301

まず、音質ですが、前バージョンの5E135より、低音や中音域のバランスがよくなり、全体的に広がりのある音質になっていると感じました。

ノイキャン性能は、低音域のノイズカットはこれまでと変わりませんが、周辺の会話など高音域のノイズも適度にカットしてくれるようになりました。これは通常の「ノイズキャンセリング」をオンにした状態の話です。

適応型オーディオ

今回から「適応型オーディオ」という機能が追加され、自動的に周囲の環境に対応して音質を微調整してくれるようになりました。こちらをオンにするとデフォルト状態が「外部音取り込み」に近いモードになり、騒音が近いとジワッとノイズキャンセリングモードに変わっていきます。

そんな機能の追加もあり、合計4種類のモードから選べるようになりました。ですから、切り替え時のバランスを考え「ノイズキャンセリング」を少し強くしたのかな?と、思いました。

また「会話感知」という機能も追加され、AirPods Pro 2を装着して音楽を聴きながら喋ると、自動的に音量が下がります。少しタイムラグがありますが、なかなか便利な機能で気に入りました。

目次

まとめ

AirPods Pro 2は、購入してからもアップデートで機能が追加され進化するのが魅力です。これまでノイキャン性能の低下が気になっていましたが、「6A301」とiOS17の組み合わせは非常に快適なので、久しぶりにAirPods Pro 2に満足しています。みなさんはどう感じましたか?

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