【FiiO CP13】カセットで音楽を聴くのが楽しい理由📼

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サブスク音楽配信サービスは「Spotify」を愛用していて、毎日いろんな音楽を聴いているんですが、それとは別にカセットテープで音楽を聴くのも好きなんです。

愛用しているのはFiiOの「CP13」というカセットプレーヤーです。ブルーとシルバーのバイカラーが可愛くて、SNSにアップする写真にチラッと登場させることも多いアイテムです。

FiiO CP13 SNSにアップする写真に登場させても可愛い

価格は約2万円とカセットプレーヤーとしては少し高めなんですが、安いプレーヤーと比較すると再生スピードの安定感が違います。

本体を持ったまま動かしても音が揺れないし、音質も予想以上です。カセットならではのチリチリとしたノイズはありますが、それがデジタルでは味わえないアナログ感で、逆に好きなんですよ。

イヤホンはfinal E3000を組み合わせています。派手さはないんですが、中低域のあたたかみがカセットの音とよく合うんですよね。この組み合わせが最近の定番です。

サブリナカーペンター カセット

カセットって、手に取ったときの楽しさがあるんですよ。テープ自体がクリアだったり、おしゃれな色だったり、歌詞カードもCDやレコードと違って可愛いものが多いんです。

テイラースウィフト カセット
テイラースウィフトのカセット
サブリナカーペンター カセット スリーブ
サブリナカーペンターのカセット

それから、カセットって好きな曲だけを聴くのが難しいので、アルバムを通して聴くことが多くなります。もちろんA面とB面に分かれているので、アルバムを半分だけ聴く、みたいな聴き方も増えます。

これが逆に新鮮なんです。サブスクだと途中の曲に過ぎないのに、カセットで聴くとB面の1曲目がまた新しいスタートになる。アーティストが意識しているかどうかはわからないですけど、B面の1曲目がなんだか特別な曲に思えてくるんですよね。

こうしてカセットテープで音楽を聴くようになると、「聴く」というより「体験する」メディアなんだなって、改めて感じます。

すべてのアーティストがカセットでリリースしているわけではないので、好きなアーティストがカセットを出しているかどうかがネックになります。

ですが、もし出していたら、ぜひカセットで聴いてみてください。きっと新しい楽しみ方が見つかると思いますよ。

それじゃ、また。

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