GoProが、アクションカメラの最新モデル「GoPro HERO11 Black」を発表しました。デザイン的には前モデルのGoPro HERO10 Blackとほぼ同じですが、大型センサーを搭載したことで、より広い画角での撮影が可能になりました。また、アスペクト比が正方形に近い「8:7」で撮影することにより、1つのビデオから16:9の縦動画もクロップすることができます。
アクションカメラとしての性能は抜群で、10mまでの防水性能を誇ります。また、レンズ自体も撥水性が高いので、水濡れが気になる場所でもクリアな撮影が可能になっているそうです。
もちろん、フロントディスプレイも搭載しているので、気軽にVlogを撮影するコンパクトなカメラを探している方にもオススメ。
また、10bit撮影に対応したことにより、よりダイナミックレンジが広くなりました。これによりシネマティックなカラーグレーディングが可能になったのも嬉しいポイント。
さらに、前モデルではMaxレンズモジュラーを使わないと不可能だった、水平ロック機能もGoPro単体で撮影可能になり、カメラを360度回転しても映像は水平を維持します。もう、カメラの傾きを気にする必要がないんです。
その他の機能も順当に進化していて、これからアクションカメラを買う方ならGoProが最初の選択肢に入ると思いますが…気になるのは価格です。
「GoPro HERO11 Black」の価格は78,000円です。さらにメディアモジュラーやVoltaハンドグリップなどがセットになった『Creator Edition』は、113,260円になります。GoProのサブスクを使えば安くなりますが、定価だけチェックすると高くないですか!?!?
HERO11 Blackは、他社製のアクションカメラと比較すると高画質なので、画質面で魅力を感じますが、同じ日に発売されたDJIの「Osmo Action 3」の方が、アタッチメントが便利でなおかつ安いので、迷ってしまう方も多いのでは?
自分も、どっちを選ぼうか迷ってます。とりあえず、先行レビューじゃなく、発売後の一般レビューをチェックしてから買っても遅くないと思うので、みなさん焦らず待ちましょう(笑)ちなみに現時点で「Osmo Action 3」と「HERO11 Black」の比較で1番分かりやすいと思って動画を貼っておくので参考にしてください。それじゃ!また!