Y2Kフィルターが楽しい!透明ファインダーで遊べるトイデジ「InstantSnap.novo」レビュー

当ページのリンクには広告が含まれています。

香港のカメラブランド「Escura(エスクーラ)」から発売され、人気を集めた「InstantSnap」が、第2世代の「InstantSnap.novo」になって登場しました!

今回、Pinkoiさんからお声がけいただき、レビュー用に実機を送っていただいたので、実際に使った感想をまとめていきます。

まずは、このデザインを見てください!

InstantSnap.novo レビュー
InstantSnap.novo

スケルトンボディがめっちゃ可愛いし、左側には付け替え可能な「構図ファインダー」が搭載されています。さらに右側には細かい構図をしっかりと確認できる1.3インチのモニターもあります。

InstantSnap.novo 正面から見た写真

構図ファインダーを装着しないで正面から見るとこんな感じです。変デジ研究所は、変なデジカメをたくさんレビューしているサイトですが、このデザインはまさに「変デジ」です!

イメージセンサーは500万画素相当CMOSで、トイデジらしい少し懐かしい写りです。

InstantSnap.novo 作例写真
InstantSnap.novo 作例写真

さらに1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、Y2Kをイメージした5種類の年代フィルターが搭載されているんです。フィルターのネーミングを年代に変えるだけで、こんなにも撮影が楽しくなるとは。

InstantSnap.novo Y2K フィルター

スケルトンボディにY2Kフィルター。エモエモのエモ。昭和世代のおじさんからY2K好きな若者まで楽しめるカメラに仕上がっていました。

ということで「InstantSnap.novo」のデザインや使い方、そして作例まで一気に紹介します!

【第2世代・Pinkoi限定】InstantSnap novo【クリア】

目次

InstantSnap.novo 開封レビュー

InstantSnap.novo 開封レビュー

パッケージはこんな感じ。まずは開封して中身をチェックします。

InstantSnap.novo 開封レビュー
本体と付属品
構図フィルター、充電用ケーブル、ストラップ

本体以外の付属品は、構図フィルター、充電用ケーブル、ストラップなど。ここからはInstantSnap.novo本体のデザインをチェックします。

どうですか!このルックス。めっちゃ可愛いでしょ?上部にある電源ボタンはモードボタンも兼ねているので、電源が入った後に押すと「静止画撮影モード」「動画撮影モード」「フレーム撮影モード」「再生」の順番で切り替わります。

モニター下にある灰色のファンクションボタンを使って、年代フィルターの切り替え。オレンジのボタンを押すとモニター表示がオフになります。モニターをオフにして、あえて構図フィルターだけで撮影するのもありです。

構図フィルターはサイドから差し込む
構図フィルターはサイドから差し込む

構図フィルターが3種類、自撮りにも使えるセルフィーミラーもあります。このフィルターを交換するだけでデザインがガラッと変わるのが楽しいです。

構図を決めるための「構図フィルター」ですが、実際に撮影するとモニター画面と構図がズレることも多いです。ですから、構図フィルターを使って仕上がりをイメージしてからモニターで撮影するのがいいかも。

まぁ、そんな難しいことを考えず適当にパシャパシャ撮るのが、このカメラの醍醐味だと思いますけどね。

Y2Kフィルダー

あとは撮影するときに「年代フィルター」を選んで、その場の雰囲気にあった色味にするのがおすすめ。全部で5種類ありますが、やっぱりY2Kがいい感じです。デフォルトより少しだけビビッドで懐かしい色味の写真が撮れます。

充電は本体にあるUSB-C端子を使い、画像はMicroSDカード(4GB〜64GB)に保存します。

それでは、ここからは「InstantSnap.novo」で撮影した写真を一気に貼っていきます。

InstantSnap.novo:作例写真

InstantSnap.novo:作例写真

写真の解像度は2560×1920で、レンズは3.2mm/F2.8でシャッタースピードは1/125秒です。最短撮影距離は約0.3mになっているので、予想より近寄って撮影できました。

InstantSnap.novo:作例写真
InstantSnap.novo:作例写真

ここでもう一度「年代フィルター」の違いを見てください。よくある「ビビッド」「セピア」「モノクロ」とは少し違った色味になっているのが特徴です。特に「90年代フィルター」と「80年代フィルター」が独特の色味です。

また、35mmフィルムをイメージしたフレーム撮影もできるようになっています。

InstantSnap.novo:フレーム撮影
InstantSnap.novo:フレーム撮影
InstantSnap.novo:フレーム撮影

フレーム撮影の場合も、年代フィルターを重ねることができるので被写体の雰囲気に合わせて選ぶのも楽しかったです。

静止画だけじゃなく、動画も撮れます。動画形式はAVIで1440×1080/30fpsです。実際に撮影してみると、本当に30fpsなのかな?と、思うほどガタガタした映像なんですが、それがノスタルジックでいい感じでした。

マイクも付いているので音声も撮れますし、個人的に動画も気に入りました。ただし、手ぶれ補正機能などは搭載されていないので歩きながらの撮影はブレブレになるのでご注意を。

それでは、もう少しだけ作例写真をアップしますね。

InstantSnap.novo:作例写真
InstantSnap.novo:作例写真
InstantSnap.novo:作例写真
InstantSnap.novo:作例写真
InstantSnap.novo:作例写真
InstantSnap.novo:作例写真
InstantSnap.novo:作例写真
InstantSnap.novo:作例写真
InstantSnap.novo:作例写真
InstantSnap.novo:作例写真

YouTubeにレビュー動画をアップしました

まとめ

InstantSnap.novo ポーチに入れてみた
ポーチに入れて出かけたい可愛いトイデジです

久しぶりにトイデジのレビューを書きましたが「InstantSnap.novo」は、年代フィルターの色味が絶妙で撮影していて楽しかったです。

構図ファインダーを使いこなすのは難しいけど、そこは見た目の可愛さでカバーです(笑)

InstantSnap.novo レビュー

今回レビューしたのは「Pinkoi限定」のクリアバージョンです。価格も8,894円と安いし、香港から発送なのに送料無料です!ちなみに、ホワイトとミントのカラバリもあるので気になった方はチェックしてください。それじゃ!また!

価格は掲載時のものです。購入前に必ずご確認ください。

SNSにシェアする
目次