レンズを飾るための本気アイテム。ニコンから「レンズ展示台 Zマウント」が登場

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ニコンがマニアックな商品を発表しました。

レンズを使っていない時間も眺めていたい変態向けのアイテム。

その名も「レンズ展示台 Zマウント」、価格は7,700円(税込)です。

Nikon Z fとNIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct、135mm f/1.8 S Plenaをレンズ展示台と並べた使用イメージ
画像:ニコン公式製品ページ
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ウォルナットとPUレザーで、レンズを主役に

本体には濃い木目のウォルナット材を使い、天面と側面にはダークブラウンのPUレザーを組み合わせています。ブラック基調のNIKKOR Zレンズが映える、落ち着いた色合いです。

前面にはゴールドの「Nikon」、天面には「Z」のロゴ。ニコンらしいデザインですが、これはインテリアとしてもいいのでは?

ウォルナット材とダークブラウンのPUレザーを組み合わせたニコンのレンズ展示台 Zマウント
画像:ニコン公式製品ページ

レンズを載せるくぼみ部分にもPUレザーを採用し、底面には4点の滑り止めを配置。大切なレンズを置く道具として考えられたデザインですね。

対応するのは、長さ約220mm未満のZマウントレンズ。ニコンは「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIと同程度まで」を目安にしています。

3本のNIKKOR Zレンズをニコンのレンズ展示台 Zマウントに載せた使用例
画像:ニコン公式製品ページ

展示するときはリアキャップを付け、三脚座やレンズフード、角型フィルターなどは外す必要があります。対応サイズを超えるレンズは転倒の恐れがあるので気をつけてください。

高いレンズは防湿庫に入れておきたい派

湿気のことを考えると、レンズは防湿庫に入れておくのが安心ですよね。ですから、インテリア的に高級なレンズを飾るのは迷ってしまいます。

自分が買うなら、いちばん気に入っている、よく使う単焦点レンズを一本だけ飾っておいて、すぐに交換できるようにしたいですね。

初回生産分は完売。次回は9月下旬予定

「レンズ展示台 Zマウント」は2026年8月18日に発売されました。ニコンダイレクトでは初回生産分が完売し、2026年8月22日の確認時点では、9月下旬ごろ届け予定の次回生産分を予約受付中です。

購入できるのはニコンダイレクトのみ。ニコンイメージング会員限定で、1人2点までとなっています。実物はニコンプラザ東京・大阪で確認できます。

気になった方はチェックしてくださいませ。それじゃ、また。

レンズ展示台 Zマウント – 公式通販 NikonDirect – ニコンダイレクト

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