少し前に築古マンションを購入してリノベーションしました。ネット回線は電話線を使った「VDSL方式」しか使えなかったので、リノベーションするときに電話ジャックの位置をパソコンデスクのすぐ近くに移動しました。
わが家は固定電話を使っていないので、電話の位置などを気にせず移動することができました。
ということで、今回はリノベ前の写真と実際にネット回線が開通した後の写真をアップします。
リノベ前:コンセント(電話ジャック)の配置

こちらがリノベ前の写真です。リビングの壁にインターホンと電話モジュラージャックがありました。ジャックの下には棚があり、ここに電話機を置いて使う設計だったのでしょうね。

VDSL(電話線)方式は、この電話ジャックを使い各種機器を接続するので、このままの位置だと、リノベ後もキッチン近くの壁側に「モデム」と「ホームゲートウェイ」、そして「Wi-Fiルーター」を設置することになります。
今回のリノベでは、和室の一部をウォークインクローゼットにして、その奥にデスクスペースを作る予定だったので、デスクのすぐ近くに電話ジャックを移動してもらうようにリフォーム業者さんにお願いしました。
リノベ後のコンセント配置

コンセントと電話ジャックは赤丸で囲んだ位置に移設しました。この近くにデスクを置く予定だったのでコンセントの数も4つにしてもらいました。

パソコンデスク周りは、照明やガジェットなどを多く使うのでコンセントは多い方が安心です。これが実際にどんな雰囲気になっているのか分かるように写真を撮りました。


デスク右側にIKEAで買ったサイドテーブル(SETSKOG)がありますが、ここにWi-Fiルーターやモデムを置きました。この位置ならLANケーブルを有線接続してもすぐに届きますし、いい感じに仕上がったと思います。

auひかりのVDSLは「モデム」「ホームゲートウェイ」が必要で、さらに「Wi-Fiルーター」も使うので、これがリビングの目立つ場所にあるのは避けたかったんですよね。
ウォークインクローゼットの中に設置することも考えましたが、有線接続を使うこともあるので、この場所にしました。
まとめ

新築や築浅のマンションであれば、最初から光回線が使えてコンセントの位置もいい場所にあると思うのですが、30年以上前のマンションだとなかなか難しいと思います。
今回リノベーションでいい感じの位置にコンセントと電話ジャックを移動できてよかったので、参考になる方がいるか分かりませんがブログにまとめておきました。それじゃ、また!



