2000年に買ったiMacへIllustrator 8.0をインストールしてから、気づけば26年。ずっと続けていたAdobeへの課金が、いったん終わりました。
Macと一緒に歩いてきたAdobeソフト
一番長く使ってきたのはIllustratorです。
飲食店をやっていた頃はメニューやチラシを作り、その後のネットショップや雑貨店でもIllustratorが仕事道具でした。名刺のデザインやショップロゴを頼まれることもあって、Illustratorを使わない日が来るなんて、当時はまったく想像していなかったです。
ホームページ制作ではDreamweaver、写真にハマってからはLightroom ClassicとPhotoshopも愛用してきました。
動画編集だけはFinal Cut Proを使っているのでPremiereとは縁がなかったものの、自分のMac人生とAdobeのソフトは切り離せない存在だったんですよね。
Creative Cloud Proの契約が終了

Creative Cloud Proはプリペイドプランで使っていました。支払い方法にクレジットカードを登録していなかったため、更新されることなく、そのまま契約終了です。
ここ数ヶ月はIllustratorもPhotoshopも使わずに過ごしてきました。代わりに使っているのは「Affinity」です。
以前のようにデザインの仕事をしているわけではないので、ブログや動画のアイキャッチ、SNS用のデザインなら、無料で使えるAffinityだけでも困りませんでした。今はChatGPTにも課金しているので、アイキャッチをAIに作ってもらうことも増えています。
唯一困るのは写真の現像
そんなわけで、Adobeへの課金をやめても今すぐ困ることはなさそうです。ただし、ひとつだけ問題があります。
それが写真の現像です。
長年Lightroom Classicを使ってきたせいか、ほかのソフトでは思いどおりの仕上がりまで素早く持っていけません。ここだけは、なかなか代わりが見つからないんですよ。
普段はNikon Z50IIの撮って出しで済ませることが多いので、それほど問題ではない気もします。それでも、旅行やイベントで撮った写真くらいは、やっぱりしっかり現像したい。
もしかすると、フォトプランだけ契約し直してしまうかもしれません。
26年間の「Adobe課金兵」に一区切り
とりあえず、26年続いたAdobe課金兵としての戦いは、これでいったん終了です。
これまでAdobeにいくら使ったんだろう。
……計算したくないな(笑)
それじゃ、また!

