柴犬との暮らしにダイキン「MCK505A-W」を購入。5年ぶりに空気清浄機を買い替え

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柴犬を迎えてから、あっという間に1ヶ月が経ちました。散歩やしつけに追われることもありますが、毎日楽しく暮らしています。そんな中、気になり始めたのが、トイレまわりの臭いと、部屋の中を舞う細かな毛やホコリです。

ケージの横では、シャープの空気清浄機「KC-L50-W」を使っています。ある程度は効果があると感じますが、買ったのは約5年前。そろそろ買い替えてもいい頃かなと思い、今回はダイキンの「MCK505A-W」を選びました。

目次

5年使ったシャープから、ダイキンの空気清浄機へ

現在使っている空気清浄機「KC-L50-W」
現在使っている空気清浄機「KC-L50-W」

ペットのいる家で使う空気清浄機を調べると、人気の「エアドッグ」が気になります。臭い対策では「ジアイーノ」も評判がいいですよね。ただ、どちらもなかなかのお値段です(笑)

もう少し手が届きやすくて、ハウスダストなどにも期待できそうなものはないかな?なんて探していたとき、動物病院で目に留まったのがダイキンの空気清浄機でした。

画像:https://www.amazon.co.jp/dp/B0DBQFBYKS

調べてみると、ダイキンには「ストリーマ」という独自技術があり、空気清浄だけでなく脱臭にも力を入れているとのこと。そこでAmazonの価格をチェックしてみました。

見つけたのは2025年モデルの「MCK505A-W」。購入時は29%オフの28,280円でした!22畳まで対応し、フィルター交換の目安は10年。掃除もしやすそうですし、Amazonのカスタマーレビューもなかなかの高評価だったので、これならよさそうだと思って注文しました。

期待しているのは、空中のホコリとトイレまわりの臭いへの働き

画像:https://www.amazon.co.jp/dp/B0DBQFBYKS

今回の買い替えで気になっているのは、ハウスダストやホコリ、柴犬の細かな毛です。床に落ちた毛はこれまで通り掃除機で取るとして、空気中をふわふわ舞うものは空気清浄機に頑張ってもらいたいところ。

あとは、トイレまわりの臭いも気になります。ストリーマによる脱臭にも力を入れているダイキンなら、そのあたりにも少し期待できそうだなと思いました。とはいえ、臭いがどうしても気になるなら「ジアイーノ」を買うしかないと思ってます。

とはいえ、購入の決め手として大きかったのは、やっぱり3万円を切る価格です。この予算で買えたのはうれしいです。

加湿機能は使わず、空気清浄機として使うつもり

画像:https://www.amazon.co.jp/dp/B0DBQFBYKS

MCK505A-Wは加湿機能も搭載したモデルですが、今回は加湿せずに使う予定です。

シャープの加湿機能付き空気清浄機を使っていたときは、水まわりに汚れやカビ、臭いが発生しやすく、手入れが面倒に感じていました。その経験があるので、今回は最初から空気清浄機としてだけ使おうと思っています。

だったら、加湿機能がないモデルを選べばいいと思われそうですが、今回買ったモデルの価格が安かったんですよ。39,820円が28,280円ですからね。

まだ使えるKC-L50-Wは寝室で活用

ダイキンの新しい空気清浄機が届いたら、リビングで使ってきたシャープのKC-L50-Wは寝室に移す予定です。購入したときの記事は、こちらに書いています。

5年ほど使っていますが、本体はまだ比較的きれいで、動作にも問題はありません。フィルター類は途中で交換してきました。純正品はそれなりに高いので、今は価格の安いサードパーティー製を使っています。

純正フィルターと性能がまったく同じかどうかは分かりません。ただ、本体ごと処分するのはもったいないので、寝室用のサブ機として、もうしばらく働いてもらおうと思います。

本格的な換毛期が来る前に、部屋の空気を整えたい

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うちの子はまだ9ヶ月。今のところ抜け毛はそれほど多くありませんが、本格的な換毛期はこれからです。柴犬の換毛期はかなり大変だと聞くので、その前に空気清浄機を新しくしておくことにしました。

床の毛は掃除機で取り、空中の細かな毛やホコリは空気清浄機に任せる。うまく使い分けながら、愛犬と少しでも快適に暮らしていけたらと思います。

MCK505A-Wが届いたら、使い勝手や動作音はもちろん、臭いやホコリへの効果も実際に確かめてみるつもりです。

それじゃ!また!

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