【α7IV】FE 85mm F1.8で撮る刈谷市の桜(亀城公園)

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【α7IV】FE 85mm F1.8で撮る刈谷市の桜(亀城公園)


少し前に「FE 85mm F1.8」という大口径の中望遠単焦点レンズを購入しました。成人式の前撮りを頼まれたこともあり、ポートレートの王道ともいえる85mmを使ってみたくなって、マップカメラで状態の良い中古品を選びました。

思っていたよりも軽くて扱いやすく、背景がふわっとボケて、いい感じの前撮り写真が撮れました。せっかくならポートレート以外でも試してみようと思い、刈谷市にある亀城公園で満開の桜を撮ってきました。

目次

α7IV×85mmで切り取る、亀城公園の春【作例写真】

α7IV FE 85mm F1.8

リグ付きなので少しゴツく見えますが、α7IVに装着するとこんな感じです。85mm F1.8という大口径ながら、コンパクトで軽く、長時間の撮影でも疲れにくいところが気に入っています。ということで、ここからは実際に刈谷市で撮ってきた写真を何枚か紹介します。春の雰囲気が伝わると嬉しいです。

ちなみに、今回の撮影では「ブラックミストNo.05」というフィルターを使いました。少しだけふんわりした雰囲気になって春っぽい写真になったと思います。

α7IV FE 85mm F1.8 作例写真
α7IV FE 85mm F1.8 作例写真
α7IV FE 85mm F1.8 作例写真
α7IV FE 85mm F1.8 作例写真

85mm F1.8というレンズですが、開放で撮るとフワフワしすぎな感じだったので、F2.8くらいで撮影した写真が多いです。また、色味などはα7IVのクリエイティブルックをあれこれ変えて撮った写真を、少しだけMacの写真アプリで調整しました。RAW現像などをしなくても雰囲気のある写真が撮れるのが気に入ってます。

α7IV FE 85mm F1.8 作例写真
α7IV FE 85mm F1.8 作例写真
α7IV FE 85mm F1.8 作例写真

F2.8に絞ると玉ボケの形も円形に近くて、背景の雰囲気もそこそこ分かるし、被写体もしっかり浮かび上がってちょうどいいバランスで気に入りました。ちなみに次の2枚はF2で撮影していて、背景までの距離もあるので、グッと立体感のある写りになっています。

大口径の中望遠って高級なイメージがありますが、FE 85mm F1.8は安いんですよ。マップカメラだと新品で約6万円。SONYの純正レンズでこの価格は魅力ですよね。

35mmや50mmの単焦点レンズは持っているけど、中望遠のレンズは持っていないから試してみたい!ポートレート撮影にチャレンジしたい!そんな方におすすめのレンズだと思います。それじゃ!また!

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