折りたたみiPhone「iPhone Duo」発表。写真好きとして気になるのは、この使い方

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ついに、折りたためるiPhoneが登場しました。

Appleの公式発表を見て、個人的に気になったのはカメラまわりです。画面が2つになることで、写真の撮り方や楽しみ方も少し変わりそうな気がします。

今回は、発表を見て気になったポイントをサクッとまとめます。

スターホワイトとナイトスカイのiPhone Duoを正面と背面から並べた公式製品画像
スターホワイトとナイトスカイ。画像:Apple Newsroom
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写真を見るのが楽しそうなサイズ感

閉じた状態では5.4インチで開くと7.6インチになります。撮影した写真を編集したり、しっかり見たいときだけ広げる。そんな使い方ができそうです。

手に持った閉じたiPhone Duoと開いたiPhone Duoのサイズ比較
閉じた状態と開いた状態のサイズ感。画像:Apple Newsroom

撮影した写真や資料を相手に見せるときに便利そうなデザインですね。また、内側の画面には映り込みを抑えるNano-texture仕上げが採用されています。

自撮りや集合写真で使うと便利

いちばん気になったのが「Duo Preview」です。外側の画面にカメラの映像を表示できるので、背面カメラで自撮りするときにも構図を確認できるのが便利そう。

折り曲げて置いたiPhone Duoで屋外の5人を撮影する様子
本体を置いて撮影できるのも折りたたみならでは。画像:Apple Newsroom

背面には48MPのメインカメラと48MPの超広角カメラを搭載。超広角はマクロ撮影にも対応しています。次の写真はAppleが公開しているメインカメラの作例です。

青空とカラフルなボールを背景に人物が跳ぶ、iPhone Duoの48MPメインカメラ公式作例
48MPメインカメラの公式作例。画像:Apple Newsroom

調べものをしながら、メモも書ける

「Split View」では、2つのアプリを左右に並べて表示できます。

開いたiPhone DuoのSplit Viewで2つの商品ページを左右に表示する様子
Split Viewで2つの商品ページを見比べる様子。画像:Apple Newsroom

旅行の予定を立てるときに、左側にSafariを開いて調べ物をして、右側にメモを表示して予定を立てる。なんてことが出来そうでワクワクしますね!

使わないときは、時計やフォトフレームに。

机に置いたiPhone Duoがスタンバイで緑色の時計を表示する様子
充電していないときにも使えるスタンバイ。画像:Apple Newsroom

充電していない時も時計を表示できるのは便利そうですし、フォトフレームにもできるそうなので愛犬の写真を表示しておくのも楽しそう。

撮影して、編集して、飾るところまで1台でできるのは、写真好きには魅力的かも!

気になる価格は364,800円から

カラーはスターホワイトとナイトスカイの2色。日本での価格は256GBモデルで364,800円(税込)からです。

予約開始は2026年10月16日(金)21時からで、発売は10月23日(金)です。

めちゃくちゃ気になりますが…この予算があったら新しいカメラやレンズも買えちゃうので迷うところです。

ちなみに、iPhone DuoはApple Pencil(USB-C)に対応する予定と書かれているので、Apple Pencilに対応したらイラストや写真編集がグッと楽しくなりそうだし、iPad miniの代わりになりそうですよね!

それじゃ!また!

▶︎ 出典:Apple Newsroom「Apple、iPhone Duoを発表」
▶︎ iPhone Duo公式製品ページ
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