ロジクールのフラッグシップマウス「MX Master 4」向けの新しいファームウェアが公開されました。
https://press.logicool.co.jp/ja-jp/mx-master-4-windows-11-haptics
Windows 11と直接連携する触覚フィードバック機能が利用可能になったので、さっそく試してみました。
アップデートの手順はとても簡単です

Logi Options+を開くと、トップ画面に「WINDOWS 11でその精緻さを実感してください」というバナーが表示されていました。まずはMX Master 4をクリックします。

MX Master 4の設定画面から「設定」を開くと、ファームウェアバージョン27.3.19のダウンロードが始まります。

ファームウェアのダウンロードには時間がかかるので、他の作業などをして待ちましょう。

ファームウェアの更新が完了すると「最新バージョンがインストールされています」と表示されます。更新日は2026年5月27日、つまり今日ですね。
ただし、ファームウェアを更新するだけでは不十分で、Windows側の設定も必要になります。

まずはWindows 11を最新版にします。次にWindowsの設定から「Bluetoothとデバイス」→「マウス」と進むと、「触覚信号」という項目が追加されていました。

説明文には「ウィンドウをスナップしたり、オブジェクトを整列したりすると、かすかな振動を感じます」とあります。ここでON/OFFの切り替えと、シグナルの強度調整ができます。
実際に使ってみると、ウィンドウをスナップしたりウィンドウの閉じるボタン(×ボタン)にカーソルを乗せたときに「ブルッ」と短く振動します。
頻繁に振動すると気になるので、シグナルの強度は弱めにしておいた方がいいかも。
MX Master 4をお持ちのWindowsユーザーはLogi Options+を確認してみてください。それじゃ、また。






