79歳の義母に、初めてのスマートウォッチをプレゼントすることにしました。選んだのは「Xiaomi Smart Band 11 Active」。購入時の価格は3,480円でした。
きっかけは、僕たち夫婦が使っているApple Watchを見た義母のひと言。「あなた達の使ってる時計(Apple Watch)って便利?」と聞かれたんです。
義母には3年くらい前にiPhoneをプレゼントしたのですが、今では写真を撮ってLINEで送ったり、スーパーやドラッグストアのアプリでクーポンを使ったりと、こちらがびっくりするほど使いこなしています。

話を聞いてみると、時計でやってみたいのは「LINEと電話の通知」の確認と「万歩計」として使うこと。だったら、まずは手頃なスマートウォッチから試してみるのがよさそうです。
初めて使う義母へのプレゼントとして、3,480円という価格は魅力的だったのでさっそく購入しました。ということで、渡す前に基本的な使い方をチェックしてみました。
Xiaomi Smart Band 11 Activeを開封。充電は専用ケーブルで

まずは本体と付属品を見ていきます。

箱に入っていたのは、スマートバンド本体と充電ケーブル。電源につなぐ側がUSB-Aだったのは、ちょっと古い感じがしました。今ならUSB-Cだとうれしかったな。

一度の充電で最大21日間使えると書かれていました。これだけ持つなら、専用ケーブルで充電するのもそれほど手間にはならなそうです。とはいえ、実際に使ったらもう少し短くなる気はしますけどね。
1.47インチの画面と、選べる文字盤

画面は1.47インチと大きめ。文字盤もたくさん用意されているので、義母が読みやすそうなものを選んでから渡そうと思っています。

通知を試して気づいた、音と操作のこと
続いて、メッセージを送って通知の表示を確かめてみました。

画面には送ってきた相手の名前とメッセージの内容が表示されます。手元で確認できるのは便利ですが、気になったのは通知音が鳴らないことでした。
友人にSNSで教えてもらって気づいたのですが、このスマートバンドにはスピーカーがないんですね。
また、本体には物理ボタンがなく、操作はすべてタッチかスワイプで行います。このあたりは、使っていくうちに慣れるかなと思っています。
歩数や睡眠の記録も。まずは義母に使ってもらいます

通知や歩数の記録以外にも、心拍数や血中酸素レベルの測定、睡眠ログの記録ができます。ウォーキングの記録や細かな情報は、スマホ側で確認できます。

スマートバンドにアプリを追加したり、手元で通話したりはできません。とはいえ、通知を確認したり、ウォーキングの歩数を記録する使い方なら、手頃なXiaomiのスマートバンドで十分だと思いました。
とりあえず、ひと通りの使い方は分かったので、あとは義母に渡して使ってもらおうと思います。3,480円でここまでできるなら、多くの方は満足できるのでは!?
それじゃ、また。

