X(旧Twitter)のAI「Grok(グロック)」を使って動画を作ることにハマっています。しかし、Grokは6秒までの動画しか作れないため、10秒以上の自然なシーンを作るのは難しいんですよね。
そこで、生成された動画の最後(6秒目)をスクリーンショットして、そのラストフレームをGrokにアップロードして、自然に繋がる動画を作ることにしました。
最初に静止画を生成する

今回は、画像生成も動画も全てGrokで行います。まずはベースになる車の映像を作りました。森の中を走る車の画像です。大量に画像が生成されるので、ここから好きな画像を選んで保存します。
画像から動画を作る

次にこの車が走るシーンの動画を作ります。動画が完成したらMacやPCに保存します。パソコンで動画を再生したら、最後のシーンでスクリーンショットを撮って保存します。6秒目です。



最後のシーンのスクショを、再度Grokにドラッグして動画生成します。この後、車をどう映したいのかプロンプトを考えて指定します。今回は「ドローンで車を追いかけながら撮影」みたなプロンプトで動画を作りました。


2つ目の動画は、車を追いかけつつ高い位置から撮影しているので、6秒目をスクリーンショットして、また動画生成します。


次のプロンプトは「上空まで飛ぶと大きな川が見えてくる」みたいに指定しました。そうすると、さらにドローンは高く飛び川沿いを撮影しました。
こんな感じで、最後のスクショを繋げて動画を作ります。出来上がった6本の動画を編集ソフトで繋げたら完成です。
最後のカットの繋がりが自然じゃない部分もありますが、もっと細かくプロンプトを指定して、画像の色味や編集を頑張れば、Grokだけで長尺ワンカット映像を作れそうな気がしてきました。
こんな感じのテクニックを使いつつ、AIでの動画作成を楽しんでます。それじゃ、また!



