わが家の写真データバックアップ事情|クラウドとSSDで管理中!

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Mac 写真 バックアップ

写真やカメラが趣味だと、気がつけばパソコンのSSDが写真データでいっぱいに…なんてことありませんか?わが家ではMacを使っていて、2003年からずっと「写真アプリ(iPhoto時代から)」でデータ管理をしています。

ここ数年、Macは1TBモデルを使っています。しかし、これでも年数を重ねると写真だけでデータ容量が増えて、少しずつ空き容量が減っていくのが悩みのタネでした。

そこで、2017年に写真アプリのライブラリを外付けSSDに保存し、Mac側はまっさらな状態にして再スタートしました。古い写真が必要なときはSSDのライブラリを開くか、Amazonフォトから探して使っていました。

Amazonフォトはプライム会員なら写真を無制限に保存できるのが魅力。スマホからの自動アップロードも便利で、日々のバックアップにも活用しています。

しかし、最近ふと気づいたらまたMacのSSDの残りが少なくなってきたんです。

Mac 写真 データ増えた

まだ212GBの空き容量がありますが、4月になったし新しい気持ちで写真管理したくなり、2017年から2025年3月までの写真ライブラリを外付けSSDに保存しました。

1TBのSSDに2つのフォルダを作り、2003年〜2017年までの写真ライブラリと、2017年〜2025年までの写真ライブラリを保存しました。すべてまとめることも考えましたが…データがあまりにも大きくなるので2つに分けて運用することにしました。

Mac 写真アプリ 新規

これでMac側の写真アプリは、まっさらな状態になりました。Mac側のSSDには600GB以上の空き容量ができたので、ここから数年はまた本体に写真を保存していけます。

サンディスク SSD

ちなみにSSDは動画編集にも使っていて、すべてサンディスク製です。世代が少しずつ違うのでサイズや転送速度も異なりますが、デザインがカッコよく衝撃にも強いので安心して使えます。見た目が同じで中身が分かりにくいため、ダイモのテープライターでラベリングしています。

また、これだけじゃなくMac側のバックアップは2TBの外付けHDDにTime Machine(Apple純正の自動バックアップ機能)で定期的に保存しているので、ある程度のトラブルにも備えられる体制になっています。

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まとめ

Mac 写真 バックアップ

Mac側から大量のデータを削除したので、Macも心なしかサクサク動く気がしますし、SSD・クラウド・HDDの三重バックアップ体制があれば、これからも安心です。あとは定期的に見直していくだけです。

NASなどの運用も考えましたが、初期費用がけっこうかかるので…自分はこんな感じのバックアップスタイルで、これからもやっていこうと思ってます。それじゃ!また!

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